氷瀑ってご存じですか?

・・・私はつい先日まで知りませんでした💦

寒い冬に普段は豊かに水が流れている滝が凍って、まるで造形物のように美しい形が出来上がること。

最近、頻繁に登っている金剛山で見ることができました!

金剛山は人気の山なので登山客が多く、登りやすい登山道は午前中だと人とすれ違うことが多いので、コロナが気になるこの時期は特に避けたい・・・。

だから、いつも午前中に家事や用事をすませて午後から向かいます。

駐車場もすいているし、登山道によっては誰とも会わずに頂上に着くこともあります。

先週10日に登山した際は、いつもの午後出発なのに駐車場がいっぱい。年始だったからか、緊急事態宣言が関西に発令される直前だったからでしょうか…。

時間も遅かったので、割と登りやすく、1時間位で登れる道を選ぶと、下山する方がぞくぞく降りてきて、すれ違う。

その度にマスクを着用したり、「こんにちは~」と声を出すのもツラくなってきたので、メイン道から道をはずれようという事になり、行ったことはないけれど、どこかに繋がるだろうと軽い気持ちで道を選んですすんでいくと、急に雪深くなり、しかも道幅も30センチ位しかない山の斜面。

登るはずがどんどん下っていく・・・不安になりながら、しばらく進むと、目の前に写真の「氷瀑」が現れました!

この氷瀑の上を恐る恐る氷が砕けない事を願いながら渡って次の登山道に向かいましたが、初めてみる景色に思わずビックリ。

この氷の下に水が流れている音がかすかにしていて、自然って改めて凄いなと感動しました。

後から聞くと、真冬の金剛山で氷瀑は見どころの一つだそうです。

 

この景色を娘にもリアルで見せてあげたい!!と翌週の昨日、再度金剛山へ。

今回は最初から「氷瀑」を目指すルートを選びました。

先週と比べて日中の気温も高く、登山中も汗だく。

やはり、気温が上がったせいで一部溶けていましたが、先週とはまた違った景色が見れました!

分厚いツララが見れました。

先週は5合目くらいからアイゼンなしでは登れませんでしたが、今回は全くアイゼン要らす。

頂上が凍っているので、滑ってこけないために頂上に着いてからアイゼンをつけただけです。

コロナの感染拡大で以前より外出範囲が狭くなっています。

仕事場も基本自宅なので、カラダを動かしているとはいえ、以前から割と引きこもり気味な生活です(笑)。

ヨガインストラクターという仕事柄、感染するとクラスが開催できなくなるので普段からかなり気をつけて過ごしています。

平日の外出は基本、食料の買い出しのみ。最近は都会へいくことも、外食をすることもなくなりました…。

なので、週末に大自然の中で思いっきり、深い呼吸をして、カラダを動かすのはヨガと違う楽しみがあります。

季節によって、気候によって景色がコロコロ変わる山々。

次回はどんな景色が見れるのかワクワクします♪

 

日本の各地で氷瀑ツアーがあったり、氷瀑祭りなんてのもあるみたいですね。

コロナが落ち着いたら、遠方にも足を伸ばして見に行ってみたいです。

 

堺市堺区(上野芝)・南区(栂・美木多)の少人数ヨガスタジオ
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