ハンドスタンドWS by MIKA from CANADA

先日、3年ぶりに山鉾(やまほこ)巡行と神輿渡御(みこしとぎょ)が行われた祇園祭が開催された京都へ。

久しぶりの京都。

祇園祭の宵山だったのですが、浴衣姿の女子たちがたくさんいて可愛かったです!

私は祇園祭とは全く関係なく・・・(笑)

ハンドスタンドのワークショップへ。

カナダ在住でサーカスの方向けのハンドスタンドを練習されたり、教えたりされているMIKAさんが帰国に合わせて日本各地でワークショップをされるというので申込をしていました。

3年前にコロナが全世界に大流行した時もオンラインでハンドスタンドを教えてもらったことがあるのですが、その後のコロナ禍でMIKAさんも、なかなか日本に帰国できず、今回のタイミングになりました。

京都 三条駅。鴨川。

まだお昼間だったので、人出は少なかったですが、夜帰る時には祇園祭に向かう人がたくさんいました。

約2時間のワークショップ。

ヨガのハンドスタンドとサーカストレーニングのハンドスタンドは根本的に異なります。

私が目指したいのはサーカス向けのハンドスタンド。

床から一直線に重力に反して逆立ちしたい!

そのためには、コアトレ、コアトレ、コアトレです。

ワークショップでも前半はコアトレ。

カラダの軸の意識ができたら、自然とカラダは逆さまになっても安定します。

本番に弱い私。

動画を撮る!となると変に力が入って失敗します。

左側のMIKAさんの安定感。

いつか蹴らずに静かにフワッと上がりたい。(日々練習を続けていれば今頃できているはず・・・)

逆立ちを練習してSNSなどにアップする場合、動画でアップできるのか…というのが大事。

いくらでもいい瞬間を静止画で切り取ることはできるけれど、動画はごまかしようがない。

手の押し具合、肩の開き具合、脚の上げる方向、完成形を見て…あっ、この人凄いとか、まだ練習中なんだなーとか判断します。

もちろん、私なんてまだまだ。

いい写真を上げることは簡単だけど、動画になると何度も何度も取り直さなきゃいけません。

一発撮りができる実力をつけるには練習が必要です。

写真の私のヨガウェア。
最近よく着ているALOのパイソン柄。
生地が薄くて、伸びが良くてお気に入りです。

 

カナダ生活が長く、日本の良いところも悪いところも客観的に見れるMIKAさん。

ワークショップの後は一緒にご飯へ行って色々お話しました。

普段は、目が見えない方のために、点字翻訳のお仕事をされていて、いかに日本人が障害がある方に対して行動力がないか・・・などご指摘を頂いたり💦

カナダではカラダが不自由な方に対して、誰もが躊躇なく気づかう声をかけると・・・

日本人は周りを気にしすぎて、誰かがそのうち声をかけるかな?とか、声をかけても断られたらどうしよう・・・とか考えているうちに時間が過ぎてスルーしてしまう。

断られることを恥じるよりも、声をかけないことを恥じるべきだ!!と。

ホントMIKAさんの言う通りなんですよね。

変な日本人らしさは捨てるべきときは捨てなきゃいけませんね。

日本にずっといると見えなくなってしまう色々、もっと世界に目を向けて気づくようにしたいと思いました。

 

そして。

ワークショップを受けた後は久しぶりに程よくお腹周りに筋肉痛がきて、ここを意識しなきゃ・・・とかやる気になっているのですが、また数日するとサボってしまう私がいます。

また、このブログをきっかけに練習しないと!!!

MIKAさん、ご一緒した皆さま、ありがとうございました♪

また来年お会いできるのを楽しみにしています。

 

 

堺市堺区(上野芝)・南区(栂・美木多)の少人数ヨガスタジオ
Yoga room まるさんかくしかく

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