健康を維持するためにヨガをする。

痛みを感じてあわてて病院へかけこんだり、整体で治療してもらったり、薬を処方してもらったりしたことはありませんか?

カラダを普段から動かしていなければ、肩コリ、腰痛などの痛みを生じやすいかもしれません。

ヨガをすることは病院へかからないための予防法の一つでもあります。

日本の医療費はアメリカに比べると比較的安く、日本人は予防に対する意識が薄いと言われていますが、アメリカの方々は医療費をできるだけ抑えるためにジムへいったり、ヨガをしたりと運動をする習慣が身についているそうです。

すでに日本では少子高齢化が問題になっていますが、2025年には日本の人口の約30%が高齢者になるという「超高齢化社会」に突入します。高齢者の割合が増えると必然的に医療・介護の需要が高まります。

ただでさえ少子化で労働力が少ないことに加え、高齢者が増えて医療費が増加すると社会保障費の確保が難しくなるという問題が生じます。

こうならないためには「予防医療」が必要になります。

「予防医療」とは生活習慣の改善や予防接種などによって病気になるのを防ぐだけでなく、たとえ病気になっても早期に発見、治療して重症化を防ぎ、さらには病気からの回復を早め、再発を防ぐこと。

「予防医療」には3段階あり、その1段階目が生活習慣を改善し、適度な運動によって健康的な身体を維持したり、予防接種をうけるなどして、病気を未然に防ぐことと定義されています。

予防医療は誰でもが意識をすればできること。

そうすることで、自然とQOL(クオリティオブライフ・人生の質)が向上します。

「なによりも大切にすべきは、ただ生きることでなく、よく生きること」

何歳になっても毎日充実して、心身ともに満たされた生活を送りたいですよね。

 

2025年の「超高齢化社会」と共に予測されているのが、高齢者の5人に1人に認知症の症状が現れるということ。

認知症の一番の要因は加齢と言われているようですが、最近では若年性認知症も増えてきて40代で認知症と診断されることも珍しくはありません。

最近、もの忘れが多く、私って認知症?と不安になったことはないですか?

もの忘れと認知症には違いがあります。

さらには、認知症にも種類があったり…一般的によく耳にする言葉ではありますが、詳しくはわからないという方が多いと思います。

そこで、外部講師をお招きして、認知症をテーマにしたイベントを開催いたします。

認知症予防のススメ

~医療費を使わない認知症との向き合い方~

日時:12/9(水)10:15~11:45 講座70分 質疑応答15分

場所:エトワール(堺区緑ヶ丘中町2-3-31 )

参加費:無料

認知症にならないために今から何ができるのかを一緒に学んでみませんか?

この講座を受けることも「予防医療」に含まれます。

認知症について事前に知ることで一人で不安に陥らず、病院にかからず、家族に迷惑をかけなくてもよくなるかもしれません。

 

講座は無料ですが、ご予約は必要です。

HP又はLINEよりご予約お願いします。

エトワールは体育館なのでとても広く、施設も11月にコロナ対策の消毒済、換気システムも完備されていますが、ソーシャルディスタンスを保つため20名までと人数制限をさせて頂きます。

ご参加の際は、検温を実施させて頂きます。またマスクの着用をお願いします。

尚、当日はヨガは行いませんので、私服でお越しください。

 

私も当日は自分のためにも、家族のためにも、皆さまと一緒に講座で学び認知症にならないために、できる限りの予防をしたいと思っています。

 

ご予約お待ちしております!

(残席が少なくなってきています。満席の場合はキャンセル待ちとさせて頂きます。)

 

堺市堺区(上野芝)・南区(栂・美木多)の少人数ヨガスタジオ
Yoga room まるさんかくしかく

● 緑ケ丘自宅…月・火・水・木・金・土曜日
(JR 阪和線 上野芝駅)
● エトワール…水曜日
(JR 阪和線 上野芝駅)
● スタジオ ティアラ…木曜日
(南海泉北高速鉄道 栂・美木多駅)

詳細はスケジュールをご確認ください
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