とにかく焦らず安静にすること

ギックリ腰からの復活にはこれが一番大切。

 

1週間の間に色々ネット検索もしました。

ギックリ腰の場合は安静にするのは3日以内、それ以降は痛みがあっても動くようにしないと回復が遅くなる・・・

なんていう恐ろしい記事もありました。痛みがあるのに無理して動いたら、せっかく修復してきている筋肉や筋膜がまた壊れてさらに痛めるやん・・・と私の心の声。

ネットには真実もあるけれど、微妙なものもたくさん。気をつけましょう!!

 

全ての痛みに共通ですが、痛めた直後は患部を冷やすこと。

病院からもらったシップはすぐに剥がれてしまうのでフェイタスを購入。

薬局で買える最強のシップだそうです。

 

テーピング。

ギックリ腰になってからお世話になっている整骨院での処置で感動したのが、背中の筋膜の補助として貼ってもらったテーピング。

これがあるだけでカラダが安定して動きやすい。

長時間貼っているとかゆくなるので、自分でも買って、真似して貼るように。

今回初めてテーピングの効果を体感しました。

そして、整骨院の先生におススメされたタンパク質摂取。

筋肉や筋膜が修復している最中なので、それを助けるために鶏肉などタンパク質を摂取するように言われたので意識して食べています。

 

biossentielのBBSアロマオイルを腰や背中に塗ってマッサージ。

直接肌に塗布できる100%エッセンシャルオイル。

このrelieveは痛みがある箇所に塗ると経皮吸収し、骨に浸透するとされています。

ウィンターグリーン、ジュニパー、ターペンタイン、ローズマリー、ラバンジン、パイン、サイプレス、マジョラム、サンダルウッド、サントリナ、ダマスクローズ、レモンバーベナがミックスされています。

自宅クラスのアロマは全てこのメーカーのものを使用しています。

定期的にプロの手でカラダを診てもらう。

今までは整骨院に定期的に通うことをしていませんでしたが、ギックリ腰になってから紹介してもらった整骨院に時間外で予約を入れさせてもらい、すでに2回診てもらいました。オステオパシー治療も行っている先生で無理なことをせずに骨を整えてくれます。

腰を直接触るのではなく、頭の位置、首の配列から整えて腰にアプローチしてくれています。

痛みがひどい時は、腰骨が強く右へ回旋していたらしく、2度目は少し改善されていたようです。

実際のところ、腰の痛みが1週間経過してマシになったのは、時間薬なのか、鍼灸のおかげなのか、上で紹介したグッズのおかげなのか、整骨院での施術のおかげかはわかりません。

今までは人の手を借りようと思うまでの不調はなかったのですが、今回をきっかけにカラダを任せてみたいと思った整骨院に出会えたので、不調が起きる前に整えてもらうことと、骨の配列が正常に戻るなら戻したい。

今週からは、ヨガを取り入れてカラダを動かすことで元の状態に戻していきたいと思います。

 

ギックリ腰で安静になってしまったお陰で、胃と腸の内視鏡検査も延期、美容院も延期、歯医者も延期・・・。

でもこれをきっかけに毎日のように飲んでいたお酒をやめることができました♪

トレーニングを復活して、以前のようにもう少し筋肉を肥大させようかと計画中です。

 

堺市堺区(上野芝)・南区(栂・美木多)の少人数ヨガスタジオ
Yoga room まるさんかくしかく

● 緑ケ丘自宅…月・火・水・木・金・土曜日
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● エトワール…水曜日
(JR 阪和線 上野芝駅)
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(南海泉北高速鉄道 栂・美木多駅)

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